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本田圭佑、円形脱毛症だった!原因はやはり・・・ [スポーツ選手]

6月15日に行われたコートジボワール戦。
残念ながら日本は負けてしまったが、それと同じレベルで話題を読んでいることがある。

それは、本田圭佑の「髪の毛」についてだ。

この画像、本田の頭の右後頭部に円形脱毛症のような部分が見られる。
njva.jpg

さらに、こちらの画像では完璧にその症状を見て取れる。
honda2.jpg


常に結果を出し続け、ビッグマウスと呼ばれる彼ではあるが、
日本代表のエースというとてつもない大きなプレッシャーを抱えるのは
やはり一人の人間として難しいことなのかもしれない。


さらに、本田はバセドウ病ではないかともささやかれている。

以下の画像の本田圭佑の首に注目して欲しい。
honda3.jpg

手術痕のようなものが見て取れる。

バセドウ病はスポーツマンには致命的な病気で、
少し動いただけでも全力疾走したような疲労感に襲われたり、
大量にエネルギーを使わなければならず、食欲も増してしまう。

運動量が多いサッカーというスポーツにおいて、
バセドウ病は天敵とも言えるだろう。

バセドウ病の症状-wikipediaより引用-

甲状腺腫大、眼球突出、頻脈。これらはカール・アドルフ・フォン・バセドウが一般診療を開始したメルゼブルク(Merseburg)の地にちなみ、メルゼブルク三徴と当初呼ばれた[2]。

他に甲状腺機能亢進症を来たし、以下のような症状も見られる場合がある。

低カリウム血症から低カリウム性周期性四肢麻痺になる。

あらゆる臓器が常に全力疾走しているのと同じ状態になり、大量のエネルギーを必要とするため食欲が異常に増すが、代謝が高いため体重減少を来たす(代謝以上に食欲が亢進し、太る場合もある)。

心臓機能の亢進から収縮期高血圧と頻拍、時に心房細動を来たす。

新陳代謝の活発化から発汗過多を来たす(夏の暑さに耐えられない/冬でも暑い)。

内分泌のバランスが崩れて精神的に不安定になる、イライラする、集中力が低下する。

振戦、手の震え。

甲状腺クリーゼ:突然重篤な甲状腺機能亢進状態となる合併症。高熱、頻脈、嘔吐、下痢、意識障害などを来す。生命に関わることもあるため注意を要する。

眼球突出が顕著となると、眼球運動障害(複視)や視神経症をきたす事がある。

ステルワーグ徴候(瞬きの増加)、グレーフェ徴候(上眼瞼拳筋の過度の緊張で上方注視後に下方に視線を移すと、上眼瞼下際と角膜の間に白目が見える)、メビウス徴候(両眼輻輳失調)が見られる。




病気すらも克服して、プレッシャーに悩みながらも
日本のために頑張ってくれている日本のエースを
これからも心の底から応援し続けたいと思う。


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